「SS★BASEBALL2」のファンサイトです。
SS★BASEBALL2 攻略 投手編
2008年04月14日 (月) | 編集 |
前回の記事では野手の考察をしましたが、今回は投手編です。

【練習】
投手の練習は全部で8種類あります。
速球はチューブ、変化球は変化球練習、制球はシャドウピッチング、肩力は遠投、スタミナは走りこみで上がります。
30歳前後のベテランはあまり成長しないので、調整したほうが良いでしょう。調整することによって試合での活躍に大きく影響するので重要です。
キャンプの覚醒は、若手選手や解雇しようか迷っている中堅選手がオススメです。(ただし失敗した時のリスクが大きいので、将来有望な若手の覚醒は避けましょう。)
【投順】
先発(13〜17)
実際の野球でもそうですが、一番長いイニングを投げる先発はこのゲームでも重要です。
まず先発に必要となるのがスタミナ。このゲームには「省エネピッチング」というものがあり、スタミナが低いのにもかかわらず、先発にすると打ちこまれてしまうので、スタミナは最低でもCB、もしくはA以上は必要です。
そして投手の基本中の基本ですが制球。ストライクが入らなくては話にならないので、B以上は必要です。
次に肩力ですが、この能力は高いほど球の威力やノビが増して三振を多く取れ、守備にも影響する他、怪我率にも影響するので、BA以上は必要です。
速球と変化球は両方あるに越したことはないですが、速球だけに特化していても十分に活躍すると思います。とりあえず速球は140km後半〜150km以上は必要です。変化球については無視してもあまり影響はないと思います。
また控えや中継ぎに先発のできる投手がいれば、怪我をしたり調子の悪い選手との入れ替えができるので、先発の5人以外にも先発のできる投手は何人かいると良いでしょう。

中継ぎ(18〜20)
地味ですが接戦では勝てるかどうかの鍵を握っているのが中継ぎです。
スタミナが必要ないという以外、必要となる能力は先発と同じです。調子の悪い選手は控えで調子の良い選手と入れ替えましょう。

抑え(21)
味方がリードしているときに(主に3点以内のリードの場面)、最後に投げる抑えは相手の反撃を抑えてチームを勝利へ導く重要なポジションです。
抑えも必要となる能力は中継ぎと同様ですが、中継ぎよりも勝利に直結するポジションなので、出来るだけ能力の高い選手に抑えを任せたい。

【作戦】
守備的、攻撃的
数値を小さくするとチームに守りの意識を持たせて守備が安定します。逆に大きくするとよく打つようになります。
守備的、攻撃的に関してはチームカラーにもよりますが、自分は1にしてます。

直観的、論理的
数値を小さくすると試合でのランダム要素が強くなり、思わぬ活躍や失敗をすることがあります。
逆に数値を大きくすると選手の能力通りに試合が動いていく傾向にあるみたいなので、基本的には10で良いと思います。

継投
「先発重視」なら7点、「バランス」なら6点、「継投重視」なら5点取られると先発投手が強制交代となります。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック